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沼澤 拓也

沼澤 拓也
ミッション「POPで日本の景氣回復!」を志しに、公的機関・商店街・大手企業に次世代型POP広告を 伝授。大学・専門学校講師やPOP楽会主宰、POP甲子園®コンテスト審査委員長も務める。最近はチー ムPOPジャパン®をプロデュース。年間100回を超える講演活動は口コミで拡大中!日本にとどまらず海 外講演など、ファン層はアジア圏に及ぶ!「POPスター」の愛称で、新聞・雑誌等メディアへの執筆活動や テレビのバラエティ番組出演など。〔著書〕 ◎繁盛店が必ずやっているPOP最強のルール(ナ ツメ社) ◎たった1行で繁盛店に変える!POPの極意(実業之日本社) HP:http://poporigin.com/

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POPで日本の景気回復 ~その3~

[fa icon="calendar'] 2021/02/22 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 

◆3割の商品に集中する店は繁盛する◆

◎売れないけれど必要な商品とは?


 あなたの店の取扱商品数は何点ほどですか?10? 100? 1000?
それらすべてを平等に扱い、力を注いでいますか? だとしたら、あなたの店は、時間も労力もお金も粗雑にあつかっていることになります。

 前回で述べたように、本来、販売しなくても良い商品が存在します。購入に至らなくてもその商品はそこにあるだけで役割を果たしています。これが「70%の商品」なのです。
この70%の商品を販売することに時間や労力をかけてしまうと、注力しなくてはならない商品に集中できなくなります。これでは成長は望めません。

 

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POPで日本の景気回復 ~その2~

[fa icon="calendar'] 2021/01/19 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 

■お客様をとことん絞りこむ店は繁盛する 


◎新規客は無視。既存客を徹底して大切にする。


 売りたい気持ちが前面に出ると、ついつい先走ってしまいがちなことがあります。
それは、

①新規客の獲得に必死になり、お客さまを選ばずに発信してしまうこと
②結果、既存客をないがしろにしてしまうこと

 

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POPで日本の景気回復

[fa icon="calendar'] 2020/12/11 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 

 

 「POPって、ブームだったときあるよね」

  店舗指導に伺うと、たまにこのような反応を示す経営者がいます。この店舗にはやはりプライスカード以外の『POP広告』は皆無です。とても残念です…。

 『接客』や『陳列』、『チラシ』などに関して「ブームだったときあるよね」という反応を示す経営者には、これまでひとりも出会ったことがありません。

 『POP広告』は、他の戦術同様、はやり廃りでとらえることではないのです。店舗経営を発展させるためには、『接客』や『陳列』、『チラシ』同様、常日頃から継続していく習慣にしないといけないのです。

 

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「メッセージボード」で『注目度』アップ!

[fa icon="calendar'] 2020/11/13 12:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 

 

 令和は〝メッセージ〟で『創客』する時代です!

 お店で何か〝メッセージ〟を発信していますか?それを〝目に見えるカタチ〟で表現すること……これが購買促進のキーワードです。

購買、つまりお客様が買い物をする際にはプロセスがあります。これを「購買心理過程の8段階」と言います。

 

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今から実践!集客促進として生かすPOP広告

[fa icon="calendar'] 2020/10/14 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 

 従来から「POP広告」は〝買上促進〟であり、テレビなどのマスメディア広告や補完メディアのチラシ広告は〝集客促進〟の販促ツールと言われています。例えば、「チラシ広告」で来店客数を高め、「POP広告」によって客単価を上げるという両方のメディア(媒体)を組合せることで売上アップを図る、いわゆる「クロスメディア(メディアミックス)」が効果的と考えられています。

 最近、「チラシ広告」の効果がなくなってきたと嘆くお店の声も増えていますが、集客力ダウンは商売にとってダメージが大きいことは言うまでもありません。

  それでは、「POP広告」で〝集客促進〟はできないのでしょうか?もちろん来店客数を高めることは可能です。

 今回は、〝集客促進〟として役立つ「POP広告」を3つに絞って提示します。

 

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進化するPOP広告!販促ツールから戦略的パートナー 〜その3〜

[fa icon="calendar'] 2020/09/11 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


 突然ですが、皆さんは〝悩み〟がありますか?

「私には〝悩み〟なんかありません」という方は稀で、「妻とうまくいかない」とか、「最近、ストレスがたまる」「もっと美しくなりたい」など、多くの皆さんが〝悩み〟を持っています。「〝悩み〟なんかありません」という方も、実は〝悩み〟に気づいていないだけで人間であれば必ず〝悩み〟を抱えています。
〝悩み〟〝悩み〟という言葉を繰り返すと、何か気分的に暗くなりがちです。ところがこのことが〝お客様〟と〝お店〟を強く結び付けるキーワードになるのです。  

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進化するPOP広告!販促ツールから戦略的パートナー 〜その2〜

[fa icon="calendar'] 2020/08/17 10:49:01 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


  

 前号で『POPマインド』の観点で商売を分析すると、“お客様から支持されるお店”は基本的に次の3点だとお伝えしました。

(1)明確なターゲット設定

(2)自店の強み提示

(3)お客様の悩み解決

すでに「(1)明確なターゲット設定」については解説しましたので、「(2)自店の強み提示」について進めていきます。

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進化するPOP広告!販促ツールから戦略的パートナー 〜その1〜

[fa icon="calendar'] 2020/07/20 10:00:00 / by 沼澤 拓也 posted in デジタルサイネージ


  

 こんにちは。本日から新シリーズPOP広告についてブログを連載して参ります!

 さて、突然ですが皆さんは、〝POP広告の価値〟をご存知でしょうか!それは<POP広告>のネーミングからもよくわかります。この<POP>とは「Point  Of  Purchase」この英文の頭文字からつけられています。直訳すると「購買時点」… 何かお気づきになりませんか!そうです、「購買」という言葉を使っていること、これが〝POP広告の価値〟なのです。ほとんどの経営関連用語は「販売」という言葉を使っています。この「販売」と「購買」の違い、それは〝視点〟が異なるということです。「販売」とは売り手の視点、「購買」は買い手、つまりお客様の視点なのです。これが〝POP広告の価値〟であり、私がこれから伝えていきたい【POPマインド】なのです。今までもこれからも商売の〝キーワード〟であるこの「お客様の立場にたった視点」を継続、さらに成長させた企業がお客様の支持を得るのです。

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