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フランス滞在記 ~Trader's社を訪問~

[fa icon="calendar"] 2017/06/07 16:05:16 / by ビーティス代表 佐藤

ビーティス代表 佐藤


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こんにちは 代表の佐藤です。

325日(土)から28日(火)まで、フランス/パリに行ってきました。

私たちがメインで取り扱っている「Quick-EDD」の開発元である「Trader's」への訪問・打ち合わせが目的でした。

 

自身は二度目ですが、社長に就任してからは初の訪問。(遅すぎですね)

前回は約13時間の飛行時間にクタクタになった記憶がありましたが、今回は機内wifiサービスのお陰で仕事も捗り有意義な時間を過ごすことができました。

 


1日目

パリ/シャルル・ド・ゴール空港に着いてからは、別便で到着した取締役の小田と合流し、ロアシーバスでパリ市内へ。

パリ中心部であるオペラのホテルにチェックインし、すぐさま夜のパリを散策。パリマスターである小田に甘え、私は後をついていくのみ。

早速手ごろなオープンカフェでビール片手に仕事談義?に花を咲かせました。

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このオペラ界隈は和食、カフェ、スーパーなどが充実しており、また人通りが多いので夜遅く歩いても治安の心配はあまり感じませんでした。

 


2日目

滞在二日目となる日曜日は、夜からTrader'sのCEOであるThierryさんと合流することが決まっており、それまでの明るい時間帯はパリ市内で「散策⇒アルコール注入」を3セット程消化。


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ただ日曜日のパリは「定休日」の店が多く、フランス人のワーク&ライフスタイルが日本人と大きく違うことに気づかされました。

日本の感覚だと、日曜日はショッピングや食事に出かける人たちで街が賑やかになる日ですが...

 

調べてみるとフランスには週35時間までしか働いてはいけない法律があるのですね。会社によっては毎日7時間のフレックスにしたり、月~木までは8時間働き、金曜日は午後半休にしたりと決められている所が多いそうです。

毎週末が日本で言うプレミアムフライデーみたいなものですね。フランスでは当然のことを、日本ではプレミアムと表現してしまうところが面白いです。

 

ちなみにThierryさんは後者とのことで、確かに週末にメールしても返ってくるのは週明けの時が多いです。しっかりと仕事とプライベートのオンオフが出来ているということですね。

フランス人は決められた時間でいかに「効率的」に仕事をするかが自然と身についているのだろうと思いました。この生産性は見習わなくては・・・。

さてThierryさんとも無事に合流し、美味しく高カロリーな食事と共に、軽く英会話のリハビリを済ませ、この日は終了。

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3日目

滞在3日目となる月曜日。

この日は朝からTrader'sで「真面目」な打ち合わせを実施。

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日本マーケットに対する戦略や、Trader'sの新製品の話など、とても内容の濃い打ち合わせができました。この新製品は、日本国内のお客様にもきっとお役に立てると考え、現在社内環境にて品質チェック中です。

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この日の夜もThierryさんと懇親。またしても高カロリーな食事をペロリ。

この時、既に「次の大統領はマクロンがなるよ」とThierryさんが断言していましたが、その通りになりましたね。マクロン大統領は39歳で私と同じ歳。すごい人だ。などとカミカミの英語で楽しく会話をしていたら、気づけば朝の4時になっていました。次は日本での再会を約束しThierryさんとも解散。


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最終日は近くの「餃子バー」で朝食兼昼食。

餃子を焼くフランス人の姿に違和感ありありでしたが美味しくいただきました。何度か焦がして失敗し、苦笑いしているフランス人がとても可愛らしく見えました。


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その後は行きと同じくロアシーバスで空港へ移動。

小田とフランス最後のアルコールを注入しながら今回のパリ出張を総括。

 

 まとめ

3月のパリは天気が不安定になると言われていますが、幸いなことに滞在中は雲一つ無い晴天に恵まれました。

私たちとTrader'sとの関係も、この晴天のように曇りの無い関係が末永く続くこと、また多くのQuick-EDD」ユーザ様に、これからも長く安心してご利用いただけることを祈りながらの帰国と

なりました。

 


 

Topics: ビーティスNEWS

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