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デジタルサイネージ:オフィスでの情報共有活用事例

[fa icon="calendar"] 2022/04/07 11:00:00 / by ビーティス_近藤優子

ビーティス_近藤優子

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 オフィスでは共有するお知らせや情報がたくさんありますが、皆様はどのような方法で共有していますか。メールやポータルサイトで情報共有している方も多いと思いますが、情報が多いと重要なお知らせが埋もれてしまうということもあるのではないでしょうか。

 デジタルサイネージでは、更新の手間を軽減しながら重要なお知らせを優先的に共有したり、繰り返し表示させたりすることができます。
また活用方法によって情報共有の他にも、安全啓蒙や社員同士のコミュニケーションアップにも効果を発揮します。


本記事では、デジタルサイネージでどのような社内情報を共有できるのか、デジタルサイネージで情報共有をするメリットや活用事例をご紹介します。

 

サムネイル_社内情報共有事例

デジタルサイネージの活用事例集「社内情報共有編」

デジタルサイネージで情報共有するポイントやオフィスでの活用事例をご紹介!
オフィスでどのようにサイネージが使えるのか知りたい、既にサイネージを設置しているがうまく使いこなせないという方必見です!

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目次

 ・デジタルサイネージで共有できる情報とは

 ・デジタルサイネージで情報共有するメリット

 ・社内情報共有の活用事例

 ・最後に

 



 

デジタルサイネージで共有できる情報とは

 オフィスでは全社のお知らせをはじめとした様々な情報がありますが、デジタルサイネージではどのような情報が共有できるか例をご紹介します。

  ・全社のお知らせ

  ・拠点や部署ごとのトピックス

  ・安全啓蒙

  ・ヒヤリハット

  ・朝礼で共有する事項

  ・社内イベントの案内

  ・TwitterやFacebook、InstagramなどのSNS

  ・製品や会社のPR動画

  ・ラジオ体操

  ・天気や災害情報


 デジタルサイネージでは社内のお知らせや資料の他にも、Webページや動画やSNSといったインターネットを活用した情報共有もできるため、表示するコンテンツを工夫することで社員のコミュニケーションの話題提供や来客者へのPRなどにも活用ができます。

 

 

デジタルサイネージで情報共有するメリット

 デジタルサイネージで情報共有を行うことでどのようなメリットがあるのかご紹介します。

  ・視認性が高いので、目を惹く

  ・更新の手間がないため、最新情報やタイムリーな情報を共有できる

  ・メールやポータルサイトで埋もれてしまいやすい情報を、優先的に伝えられる

  ・社内の取り組みやイベントの様子を伝えられ、
   社員や他部署間のコミュニケーションのきっかけに

  ・ポジティブな話題を共有し、社員のモチベーションアップにつながる

 

 

社内情報共有の活用事例

 社内での情報共有について実際にどのような活用方法方があるのか、事例をいくつかご紹介します。

 

①全社のお知らせなど、業務に必要な情報を共有する

全社のお知らせ

 こちらは全社のお知らせや業務に関連するお知らせを表示させた事例です。メールやポータルサイトでは埋もれがちな情報を優先的に表示させることで、見落としを防ぐことができます。また、勤怠の提出や年末調整など期限が近づいている手続きについて繰り返しお知らせすることで、期限内に対応するように促すことも可能です。
情報の修正がある場合でも、素早くかつ手間なく修正することが可能です。

 

②安全啓蒙やヒヤリハットを共有し、ミスや事故防止につなげる

安全啓蒙

 工場での業務や運送業務、工事現場での作業など、業種によってはミスや不注意などにより事故が発生する場合があります。事故を未然に防ぐためには、社内で安全啓蒙やヒヤリハットを日ごろから共有することも大切です。
 こちらは安全啓蒙やヒヤリハットを共有した事例です。安全標語などを募集して表示するなど、社員に参加してもらうことで一人ひとりの意識が高まり、事故の防止につながります。
また教育動画を活用することにより、口頭や文字のみだけで説明するよりも理解がしやすくなるのでおすすめです。

 

③イベントや社内の取り組みを共有し、社員同士のコミュニケーションのきっかけに

社員コミュニケーション

 

 こちらは社内の取り組みの他にSNSや動画を表示した事例です。広報部などで日常や会社のお知らせを投稿しているSNSを表示させたり、イベントの様子を撮影した動画を表示させたりと、社内の様子がわかる情報を共有することで、社内の取り組みなどがわかり、コミュニケーションのきっかけになります。
他にも各拠点のトピックなどを共有することで、普段は見えにくい他拠点の様子もわかるようになり、交流のきっかけにもなります。

 

④ポジティブな話題を共有し、社員のモチベーションアップに

モチベーションアップ

 

 サイネージでは工夫をすることで、社員のモチベーションアップに効果を発揮します。例えば、感謝のメッセージを募集して社員に共有したり、今月のMVPという形で業績や会社に貢献した社員を発表するなど、些細なことでも褒められたり、感謝されるとモチベーションアップにつながります。社員のモチベーションアップの取り組みをされている方は、是非サイネージの活用も参考にしてみてください。

 

 

最後に

 ここまでデジタルサイネージで共有できる情報やメリット、活用事例をご紹介しました。もう少し詳しく知りたいという方にオフィスの活用事例集をご用意いたしましたので、是非ダウンロードしてお役立てください。

 

サムネイル_社内情報共有事例

デジタルサイネージの活用事例集「社内情報共有編」

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Topics: デジタルサイネージ

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